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Road to comeback a social life by Mental patient

障害者枠で就職をした私「あおい」の、就職までの流れと道のり

4、ツール設定 (1)各ツールのメリット・デメリット

私、しつこいですwww
 
  1. 生活・体調の安定
  2. 働く動機
  3. 自己分析
  4. ツール選択
  5. 求人選択
  6. 書類作成・応募
  7. 面接
ステップ通りに進めて下さいねー!
 
さて、いよいよ求人を探していくわけですが、
まずは、求人を探すのにどのようなツールがあるのかを知る必要があります。
まずは、その各ツールのメリット・デメリットを上げていこうかと思います。
 
 
まずはハロワで障害者枠に登録しないといけませんよね。
都内の他のハロワで探すにしても、まずは地元のハロワに登録して下さい。
そうしないと、他のハロワに登録できないので。
 
メリット
  • 求人数が多い
  • 地元の求人に強い
デメリット
  • 求人をとりあえず出してるだけの、採用意欲の低い会社もある
→そういう企業は要注意。必ずハロワの職員さんに聞いてみて下さい。
 
 
☆求人情報誌
 
メリット・デメリット
  • パート・アルバイト求人が多い

 

☆求人情報サイト

 
メリット
  • 情報量が多い
  • 情報検索がしやすい
デメリット
  • インターネット環境がないと利用できない
→ただし、今はPCだけでなく、スマホを持っている人も多いと思うので、このデメリットは最近は少ないかもしれませんね。
 
 
☆面接会
(合同面接会・個々のハロワでのミニ面接会)
 
メリット
  • 書類選考を経ず、人事と直接面接ができる。→人物重視で自分を見てもらえる
デメリット
  • 参加者が多く、競争率が高い会社がある
  • 開催日が限られている

☆人材紹介
今は、障害者枠の人材紹介会社も増えましたよね。
例えば
今はこんなにあるんですね。
 
メリット
  • 情報量が多い
  • キャリアカウンセラーが就職までサポートしてくれる
  • 希望条件にあった情報を紹介してくれる

 デメリット

  • 求人がないと紹介してもらえない
  • 人材紹介会社としても取りあえず入社までこぎつけさせようとしているので、結構強引に話を進めていく節がある

 

☆派遣登録

 
メリット
  • 紹介予定派遣を利用すると、派遣社員から直接雇用へとなる可能性がある
 デメリット
  • ずっと派遣社員の勤務形態のままになる可能性がある
  • 障害をオープンした場合の求人数が少ない
 
☆知人の紹介
 
メリット
  • 安心感がある
  • 選考がないことがある
 デメリット
  • 断りづらい、辞めづらい

 

ツールのメリット・デメリットを正しく理解し、

複数ツールを利用すると、可能性が広がります!